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2018年10月28日

甲斐キャノン

ついに日本シリーズが開幕しましたね。第1戦は両チームの投手陣が踏ん張り2―2のドロー。

延長12回までもつれ込んでの2得点は、ロースコア。両チームとも打者のデータをよく研究し、うまく封じている印象を受けましたが、やはり守備も重要です。

ソフトバンクの捕手、甲斐拓也選手は抜群の盗塁阻止率を誇り、昨夜も「甲斐キャノン」と呼ばれる強肩を披露しました。

盗塁阻止率は投手のクイックモーションの上手さなど、捕手一人では成し得ない指標ですが、捕手個人の盗塁阻止に関する数値として「ポップタイム」というものがあるらしいのです。

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ポップタイムとは、投手が投げた球を捕手が捕球した瞬間から、2塁ベースカバーの選手のミットにボールが収まるまでの時間の中央値。このポップタイムに関しても、甲斐選手は12球団でも群を抜いています。

これでは機動力が持ち味の広島の攻撃力に影響が大。盗塁の企画数も減るでしょうから。

カープにとっては不利なデータですが、カープファンとしては投手を打って得点に結びつけてほしいものです。

posted by しんしん at 09:56| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする